新築を納得のインテリアで彩るコツ

住む人が主役のインテリア

そもそもインテリアとは何か

最初にテーマ(インテリアイメージ)を決めておくと壁紙、家具などを選ぶ際も統一感を持った選択が出来ます。 例えば「ビーチ」「森の中」と言ったイメージなら、壁紙の色や家具のテイストも絞られてきます。 また「生活用品は極力見せない」「玄関には写真や花を飾りたい」と言う場合は設計段階で計画する必要があります。

インテリアのテーマを決めよう

身近な言葉、インテリア。
具体的にはどんな事を指しているのでしょう?

「インテリア」とは室内装飾全般のことを指します。
家具やグリーンだけでなく、壁紙やカーテン、カーペット、照明器具やキッチンなどの設備機器なども全てインテリアに含まれます。
つまり、こだわった内装を完成させる為には、床材や壁紙の色、収納の位置など、設計段階からイメージしたり、設計士さんへリクエストしたりする必要がある事項も多くあるのです。

壁紙の色や素材を一部だけ変更したり、無難に提案された照明器具の変更を依頼したり、キッチンの壁や棚の使用をオリジナルにしてもらうなど、プロの担当者へこちらから提案するのは気後れする部分も出てきます。
忙しい中で、それらの設備に関する専門的な情報を集めて担当者に納得してもらおうと準備する時間も取れないかもしれません。
しかし、あまり臆することなく、ご自身のアイデアや希望を伝えてみましょう。
そうしたアイデアを実現していくのが彼らの本来の仕事でもありますし、施主さんのアイデアはプロの思いつかなかった視点を射抜いていることも多くあります。

キッチンコンロ横の壁をモザイクタイルで彩ったり、トイレの床材を鉄道の枕木のような木材にしたお宅を訪ねたことがありますが、オリジナリティがあってとても素敵でした。
耐火性など、色々クリアしなければいけない専門的な項目もあったようですが、設計士さんが適した建材を紹介してくれて二人三脚で乗り切ったそうです。
思い描く内装を絵に描いてみるなど、叶えたいポイントをうまく伝えつつ、理想の空間に近づけていきましょう。

メインとなる場所をどこにするか

家の中のどこの場所をメインにインテリアテーマを展開するか考えていきましょう。 全ての場所で逐一テーマを統一するのは難しい場合も多いのです。 インテリアの目的はご家族がのびのびと気持ちよく生活していける事。 テーマを統一したい場所と変更可能なエリアを把握しておきましょう。

すっきりと整頓して暮らそう

いくら素敵なインテリアで内装を統一しても、汚れが目立ったり、生活感一杯ではなんだかチグハグ。 何をどこまでやれば生活感が減らせるのか、迷ってしまうこともあると思います。 ここでは少ない負担感で生活感を減らす整理整頓の工夫をいくつか紹介しています。

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